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農産物紹介

テキスト・テキスト・テキスト

主要10品目

・人参
 (栽培期間 月 から  月まで)
・長ネギ
・小松菜
・ほうれん草
・ミニトマト
・トマト
・ブロッコリー
・里芋
・カボチャ
・大根
・なす

白ナス

「トロっとした食感で女性に人気」
トロッとした食感が人気の、船橋農産物供給センターの人気商品です。八街市の長谷部幸夫さんが30年ほど前に近所の農家からもらったて「こりゃ美味しい!」となったことがきっかけで栽培がスタートしました。7月中旬から収穫量がまとまり、9月までは安定的な収量が確保できます。収穫のピークは8月となります。生産者自ら種をとって苗を育てる伝統的な取り組みをしています。最低気温が10度以上になる5月上旬が植え付け時期となります。

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アロマレッド(にんじん)

「ニンジン臭くなく子供に人気」
2016年から栽培を始めた良食味品種です。ニンジン臭が少なく、薔薇の香りの成分であり、香水の原料となる香り成分『ブルガリアン・ローズ』に含まれる(続き

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ちぢみほうれん草

「縮みほうれん草は味も甘味も濃い」
寒い環境で栽培されるほうれん草で、寒さのため葉っぱが縮んで厚くなるのが特徴です。寒さで凍らないように植物体内の糖度を上げるため、甘く美味しくなります。通常のほうれん草と違いアクが無いので、下ゆで不要なのも特徴です。

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今が旬の農産物

2021.02.19

九重栗カボチャ

カネコ種苗の良食味品種です。毎年作付けを増やし、今年は280a(50t)の生産を予定しています。
2021.02.19

長ネギ

準備中
2021.02.09

ジャガイモ

準備中
2021.02.09

ズッキーニ

準備中
2021.02.09

オクラ

準備中

おすすめレシピ

2021.05.10

小松菜とイカの辛み和え

「材料」
・小松菜 1束
・長ねぎ1/4本
・生姜 1/2個
・イカ 1ぱい
・ごま油 大さじ1.5
・豆板醬 小さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1/2

「作り方」
1)小松菜は少しかために茹でて、3センチほどに切る。
2)長ねぎを4~5センチの長さにして千切りにする。生姜も千切りにし、冷水に5~6分さらしてから、水気を切っておく。
3)茹でたイカを開いてから3センチ長さの短冊に切る。(イカの足も同じような長さに切り分ける。)
4)フライパンにごま油を入れ、熱しておく。そこに豆板醬を入れて炒め、砂糖、醤油を加えて煮立て皿に盛った、1)~3)にかけて和える。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(10ページより
2021.05.10

人参のポタージュ

「材料」 4人前
・人参 500g
・玉ねぎ 1個
・米 50g

< A >
・砂糖 少々
・バター 大さじ2
・固形スープの素 2個
・水 3~4カップ
・塩こしょう 少々

「作り方」
1)人参、玉ねぎは大振りに切り、米は洗って水を切っておく。
2)圧力鍋に1)とAを入れ、蓋をセットして強火にかける。おもりが蒸気で動き出したら弱火にして3分煮る。
3)15分蒸らし、ミキサーに入れてかき混ぜ、塩こしょうで味を整えて出来上がり。(お米ががポタージュのとろみになる。)

*圧力鍋がない場合は野菜を小さく切り、炊いたご飯とAを一緒に鍋で軟らかくなるまで煮て、ミキサーに入れてかき混ぜ、塩こしょうで味を整える。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(27ページより
2021.05.10

鶏もも肉のソテー ~ ほうれん草のマスタードソース和え ~

「材料」 2人前
・鶏もも肉 300g
・ほうれん草 200g(6~8株)
・れんこん 200g
・生クリーム 200mL
・マスタード 80g
・白ワイン 80mL
・塩こしょう 適量

「作り方」
1)ほうれん草は茹でて一口大に切っておく。れんこんは一口大に切って炒める。
2)鶏もも肉の水分をペーパータオルでよく拭き取り、両面に塩を振り、皮目を下にしてフライパンに入れて蓋をする。中弱火でじっくり加熱する。
3)指で押してみて跳ね返るような弾力があったら裏返し、焼き目を付けて取り出す。肉汁を落ち着かせるため、切らないでおいておく。
4)肉を焼いたフライパンに白ワインを入れ、アルコールを飛ばす。生クリームとマスタードを入れ、とろりとするまで煮詰める。(約1/2量が煮詰めの目安)
5)れんこんとほうれん草を加え、ソースと絡めて皿に盛る。
6)鶏肉を一口大に切り、5)の皿にのせて出来上がり。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(106ページより
2021.05.10

ブロッコリーとベーコンのチーズグラタン

「材料」 4人前
・ブロッコリー 200g
・にんにく 2片
・ベーコン 100g
・ピザ用チーズ お好みの量で
・オリーブオイル 少量
・塩こしょう 少々
・粉チーズ お好みの量で

「作り方」
1)にんにくはスライス、ブロッコリーは小房に分け、鍋にブロッコリーがひたひたになるくらいの量の水を入れて沸騰させる。ここへにんにくと塩(小さじ1弱。分量外)を入れ、中火で茹でて水を切り、そのまま冷やす。
2)フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、好きな大きさにカットしたベーコンを炒め、ブロッコリーも加えて炒める。
3)耐熱皿に移し、上からピザ用チーズ、粉チーズを振りかけてオーブントースターで5分程焼いて、塩こしょうを振りかけて完成。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(89ページより
2021.05.10

小さなネギカツ

「材料」 2人前
・長ねぎ 1本
・豚バラ肉(薄切り) 4枚(80g)
・黒粗びきこしょう、塩 少々
・食用油 適量
・せん切りしたキャベツ 適量
・レモンスライス 2、3枚

< 衣 >
・卵 1個
・牛乳 大さじ1
・小麦粉、パン粉 適量

「作り方」
1)長ねぎを10センチ幅に切り、小麦粉を薄く振る。豚バラ肉は広げて黒粗びきこしょう、塩を振っておく。
2)1)のねぎに豚バラ肉を斜めに巻き付ける。
3)卵を溶きほぐし、牛乳と小麦粉も加え、泡立て器でよく混ぜて衣を作る。
4)2)に3)をしっかり混ぜてから、パン粉に付け全体をなじませる。
5)フライパンに揚げ油を3センチの深さで入れ、中温(170℃)に熱して4)を入れ、こんがりと揚げる。
6)一口大に切って皿に盛り、キャベツ、レモンを添える。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(59ページより
2021.05.10

サニーレタスとゆで豚のカラシ和え

「材料」 2~3人前
・サニーレタス 1株
・豚ロース(薄切り) 100g

< A カラシ醤油 >
・醤油 大さじ1
・サラダ油 小さじ1
・練りガラシ 小さじ1

「作り方」
1)鍋に湯を沸かし、塩一つまみとサラダ油小さじ1入れる。
2)1)の鍋でサニーレタスをサッとかために茹で、冷水にとり、一口大にちぎる。
3)1)の鍋の湯で豚ロースをしゃぶしゃぶのように白くなるまで湯に通してから冷水にとる。冷めたら1cm幅くらいに切る。

※美味しい野菜通信 創立40周年記念号(31ページより